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新型メタルジョイント 橋梁・高架道路橋用伸縮装置

自動車輸送の規制緩和による活荷重、輸荷重の増加、それに伴う騒音、伸縮装置部の水漏れ対策、そして工事期間を減少するための対策などが社会問題として挙げられています。 メタルジョイントは、今までの経験をふまえてこれらの問題をクリアーする事を目的に開発された伸縮装置です。

KC-A、YC-Aが、平成29年8月にNETIS(新技術情報提供システム)に登録されました。

( NETIS登録番号 : KT-170035-A )

特長

YC-A

取付標準図

メタルジョイントYC-A/KC-A(NETIS登録番号:KT-170035-A)

YC-A

KC-A

メタルジョイントYC-AN/KC-AN(NEXCO適合ジョイント)

YC-AN

KC-AN

メタルジョイントLC-A(NEXCO「設計要領 第二集 橋梁編」及び「構造物施工管理要領」における性能照査基準適合品)

LC-A40、LC-A60、LC-A90、LC-A120、LC-A170

種類

適用地域 型式 伸縮量
(mm)
許容最大床版遊間 本体重量
(kg/1.8m)
分類
標準温度時 最低温度時
普通温度地域用
普通型
KC-A20 0〜20 69 79 65.5 鋼製歯型・荷重支持型
KC-A30 0〜30 84 99 69.0
KC-A40 0〜40 89 109 73.8
KC-A50 0〜50 120 145 102.2
KC-A60 0〜60 131 161 135.8
KC-A70 0〜70 150 185 141.4
KC-A80 0〜80 155 195 179.4
寒冷地域降雪地用
片側誘導板付
普通型
KC-A20-G 0〜20 69 79 70.7
KC-A30-G 0〜30 84 99 74.1
KC-A40-G 0〜40 89 109 80.6
KC-A50-G 0〜50 120 145 109.0
KC-A60-G 0〜60 131 161 142.7
KC-A70-G 0〜70 150 185 148.2
重量型 KC-A80-G 0〜80 155 195 181.5
寒冷地域用
両側誘導板付
普通型
KC-A20-WG 0〜20 69 79 76.9
KC-A30-WG 0〜30 84 99 80.4
KC-A40-WG 0〜40 89 109 88.8
KC-A50-WG 0〜50 120 145 117.2
KC-A60-WG 0〜60 131 161 150.8
KC-A70-WG 0〜70 150 185 156.4
重量型 KC-A80-WG 0〜80 155 195 185.2
普通温度地域用
重量型
YC-A100 0〜100 205 255 267.4
YC-A130 0〜130 250 315 300.6
YC-A150 0〜150 280 355 318.0
寒冷地域降雪地用
片側誘導板付
重量型
YC-A100-G 0〜100 205 255 273.8
YC-A130-G 0〜130 250 315 307.0
YC-A150-G 0〜150 280 355 324.4
寒冷地域用
両側誘導板付
重量型
YC-A100-WG 0〜100 205 255 280.1
YC-A130-WG 0〜130 250 315 313.3
YC-A150-WG 0〜150 280 355 330.7
 
適用地域 型式 伸縮量
(mm)
許容最大床版遊間
(mm最低温度時)
本体重量
(kg/1.8m)
分類
普通温度地域用
普通型
KC-A20N 0〜20 79 65.5 鋼製歯型・荷重支持型
KC-A30N 0〜30 99 69.0
KC-A40N 0〜40 109 73.8
KC-A50N 0〜50 145 102.2
KC-A60N 0〜60 161 135.8
KC-A70N 0〜70 185 141.4
KC-A80N 0〜80 195 179.4
寒冷地域降雪地用
片側誘導板付
普通型
KC-A20N-G 0〜20 79 70.7
KC-A30N-G 0〜30 99 74.1
KC-A40N-G 0〜40 109 80.6
KC-A50N-G 0〜50 145 109.0
KC-A60N-G 0〜60 161 142.7
KC-A70N-G 0〜70 185 148.2
重量型 KC-A80N-G 0〜80 195 181.5
寒冷地域用
両側誘導板付
普通型
KC-A20N-WG 0〜20 79 76.9
KC-A30N-WG 0〜30 99 80.4
KC-A40N-WG 0〜40 109 88.8
KC-A50N-WG 0〜50 145 117.2
KC-A60N-WG 0〜60 161 150.8
KC-A70N-WG 0〜70 185 156.4
重量型 KC-A80N-WG 0〜80 195 185.2
普通温度地域用
重量型
YC-A100N 0〜100 255 267.4
YC-A130N 0〜130 315 300.6
YC-A150N 0〜150 355 318.0
寒冷地域降雪地用
片側誘導板付
重量型
YC-A100N-G 0〜100 255 273.8
YC-A130N-G 0〜130 315 307.0
YC-A150N-G 0〜150 355 324.4
寒冷地域用
両側誘導板付
重量型
YC-A100N-WG 0〜100 255 280.1
YC-A130N-WG 0〜130 315 313.3
YC-A150N-WG 0〜150 355 330.7
 
適用地域 型式 伸縮量
(mm)
許容最大床版遊間 本体重量
(kg/1.8m)
分類
標準温度時 最低温度時
全温度地域 LC-A40 40 162 182 77.5 歯型荷重支持型
歩道部専用
LC-A60 60 186 216 85.7
LC-A90 90 236 281 99.2
LC-A120 120 292 352 109.1
LC-A170 170 267 352 105.8

施工順序

【新設の施工法 (後付け工法)】


【補修の施工法】
1. コンクリートカッター工
ジョイント後打材設計幅に合わせ、コンクリートカッターを入れる。
2. 取り壊し工
旧ジョイント及び、後打材をコンプレッサーによるブレーカー、チッパー等で取り壊し撤去する。取り壊しに際しては、床版にダメージを与えない様留意し、規制外に、ガラ、小石などが飛散しない様に防護する。
3. ジョイント組立工
施工時の温度に合わせ、ジョイント本体の遊間を設定し、アングル等で仮組する。
4. 配筋溶接工
ジョイントと舗装のレベルに留意し、段差の無い様にする。又、横断方向の直接性も確認し、床版鉄筋等に固定する。鉄筋の接点は、全て溶接し、ジョイントと床版、もしくは、橋台を一体化させる。床版鉄筋が出ない場合は、コンクリートアンカーを打ち込み、床版鉄筋の代用とする。
5. コンクリート打設工
ジェットミキサー車を使用し、超速硬コンクリートを現場に於いて、配合計画通り、練り混ぜ打設する。打設に先立ち、打継目をよく清浄し、打設を開始する。打設中は、バイブレーターによりコンクリートをよく締固め、可使時間を配慮しながら、手早く平坦に表面を仕上げる。
完成

カタログ・お問い合わせ

カタログダウンロードPDFファイルサイズ : 3MByte KC-A,YC-A,LC-A
カタログダウンロードPDFファイルサイズ : 2MByte KC-AN,YC-AN
カタログダウンロードPDFファイルサイズ : 193KByte 技術資料
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