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道路 クッションドラム 衝突や接触の際の衝撃を吸収・緩和します

クッションドラムは衝突や接触の際の衝撃を緩和・吸収します。
クッションドラムは、車輌が前方不注意、脇見運転、居眠り運転等で道路上の施設に衝突したり、接触した際の衝撃を緩和吸収し、人身、施設の被害を小さくします。
自動車がクッションドラムに衝突する時、その運動エネルギーをドラムの変形と内部の液体により、流動するエネルギーに変換し、衝撃を緩和減衰し、吸収します。
角型クッションドラム
道路分流部の設置を目的に開発したもので、専有面積に対しエネルギー吸収の増大を計りました。設置場所の状況に応じ、組み合わせが容易です。

<仕様>
【1】キャップ
ネジ固定式になっており、衝突時の飛散による二次災害の危険が少ない。
【2】空気穴
衝突時のドラム本体内気圧の異常上昇を防止する。
【3】キャップ保護壁
4個の保護壁でキャップを保護している。
【4】排水溝
4箇所の排水溝により、本体上面に雨水等が滞留しない。
【5】ベルト掛用溝
変形の少ない箇所に位置し、設置後の緩みを防止できる。
【6】反射シート
夜間での視認性を確保でき、ドライバーに注意喚起を促す。
※角型クッションドラムは高輝度反射シートを使用

角型クッションドラムのゼブラ(黄―黒)のB型およびC型は同じ模様となります。
丸型クッションドラム
道路の急カーブから駐車場まで、幅広い利用が可能です。ことに道路上の施設と、自動車の接触の起こりやすい場所での設置には、大きな効果があります。

<仕様> ※角型クッションドラムと同様
乗員に対する最大加速度による評価
 衝突時の乗員安全性を評価する方法として、車両に発生する50ミリ秒間の平均加速度の最大値による評価方法が米国で提案されています。(右表)
この評価方法は欧州でも広く使用されており、我が国でも防護柵の設置基準・同解説(日本道路協会)や自動車本体に関する全面衝突安全性能評価などで一般的に使用されています。
 クッションドラムの実車衝突実験の結果、衝突速度60km/hにおけるクッションドラムおよびその後方のコンクリートバリヤー衝突時の最大加速度は、3点式シートベルトの状態の加速度限界値を大幅に下回ることが確認されています。 また、組み合わせ例2(角型A+B)および組み合わせ例3(角型A+B+C)は、無拘束の状態においても加速度限界値以下となるため、より安全を考慮するとこの組み合わせをお奨めします。
sample5 CD衝突実験(新)
項目角型クッションドラム丸型クッションドラム
A型B型・C型1型2型
ドラム容量
(水容量)
400L
(20L×18個=360L)
300L
(20L×12個=240L)
200L
(20L×6個=120L)
100L
(20L×4個=80L)
外径900mm×900mm450mm×900mm580mmφ440mmφ
高さ900mm900mm820mm720mm
肉厚4mm4mm3mm3mm
質量18kg14kg8kg5.5kg
ドラム材質ポリエレンポリエチレンポリエチレンポリエチレン
カタログダウンロードPDFファイルサイズ : 338KByte 
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